Q&A

疑問や不安を解消するための詳しい情報

初めて葬儀を検討される際には、費用や流れ、対応範囲など様々な疑問が生まれるものです。大切な方との最期の時間を悔いなく過ごすためには、事前に不安を解消しておくことが重要になります。よくお客様からいただくご質問をまとめておりますので、参考にしていただけます。

Q 葬儀の日程はどうやって決めますか?
A

ご家族の希望だけでなく、火葬場の空き状況、ご住職など宗教者のご都合、式場の空き状況などを確認して決めます。

地域や時期によって予約状況が変わるため、順番に調整します。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

「いつにすればいいか分からない」と悩まなくて大丈夫です。確認する順番を一緒に整理します。


Q 亡くなってから葬儀までは、何日くらいかかりますか?
A

一律には決まりません。

火葬場や式場の空き状況、ご住職など宗教者のご都合、ご家族の希望によって変わります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

「亡くなったら、すぐにお葬式をしなければいけない」と思わなくて大丈夫です。

まず故人様をきちんとご安置し、火葬場・お寺・ご家族の予定を確認しながら日程を決めていきます。

いつ行うのがよいか分からなくても、一つずつ確認しながら一緒に決めていきますのでご安心ください。


Q 葬儀までに家族が準備するものはありますか?
A

一般的には、遺影に使いたい写真、連絡する方の確認、故人様や届出をする方の情報などを確認します。

ただし、ご葬儀の状況によって必要なものは変わります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

最初から全部を揃える必要はありません。

お打合せを通じて、一つひとつご案内致します。

慌てなくて大丈夫です。ご安心ください。


Q 遺影写真はどんな写真を選べばいいですか?
A

できるだけお顔がはっきり写っていて(免許証の写真位の大きさ)、故人様らしさを感じられる写真がおすすめです。

必ずしも正装の写真である必要はありません。写真の大きさや画質によって仕上がりが変わることがあります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

「ちゃんとした写真がない」と焦らなくても大丈夫です。

笑顔の写真、旅行先で撮った写真、普段の何気ない一枚など、ご家族がみて「この人らしい」と感じる写真も大切な候補です。

紙の写真が無くても、スマーとフォンなどに保存されているデータでも遺影写真の作成は可能ですので、ご安心ください。


Q 友引でもお葬式はできますか?
A

友引だから葬儀が法律上できないということではありません。

ただし、沼津・三島・長泉など静岡東部地域は友引を休場日としている火葬場があるため、葬儀を行う事は殆どありません。(通夜を行う事はあります。)

また、お寺・ご家族の考え方によって日程調整が必要になることがあります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

暦だけで決めつけず、実際に利用する火葬場やお寺の状況を確認して日程を考えましょう。

また、昔は、「友引」は「友を引く」(故人様が友人を連れて行ってしまう)と言う言い伝えが広まり、葬儀などの弔事ごとは避けられる風習がありました。


Q 参列する人数がまだ分からなくても相談できますか?
A

はい。最初の段階で正確な人数が決まっていなくても相談できます。

ご家族・親族・ご友人など、 おおよその範囲から想定し、内容を検討していきます。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

「人数が読めないから何も決められない」と心配しなくて大丈夫です。分かる範囲から始めます。

一つずつ、関係性を整理して進めますので慌てる必要はありません、ご安心ください。


Q 喪服や数珠などの準備が間に合わない場合はどうすればいいですか?
A

まずは葬儀の日程や必要なものを確認し、できる範囲で準備していきます。

服装や持ち物について分からない場合は、葬儀の形式や宗派なども踏まえて確認すると安心です。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

最初からすべて揃っていなくても大丈夫です。                      

「これは必要ですか?」と一つずつ聞いてください。

Q 死亡届や火葬の手続きは、家族が自分で行うのですか?
A

死亡届は原則として死亡の事実を知った日から7日以内に提出し、火葬には埋火葬許可証が必要です。

実際の届出や火葬場予約の進め方は地域によって異なるため、葬儀社が代行して対応することが殆どです。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

書類や手続きが分からなくても大丈夫です。

書類(死亡届)の書き方や書類提出の流れなど、必要な順番を一つずつご案内します。

死亡届の提出も、家族葬の縁で代行致しますのでご安心ください。


Q 納棺師は何をしてくれる人ですか?お願いすることはできますか?
A

納棺師は、故人様のお身体を整え、お着替えやお化粧などを行い、ご家族と一緒にお棺へお納めするお手伝いをする専門職です。

内容はご希望や故人様の状態によって異なります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

家族葬の縁では、火葬式(直葬)プラン、縁葬(一日葬)以外のプランには、納棺師の費用も含まれております。ご安心ください。

故人様の衣装は基本的に白装束をお召し頂く事が多いですが、ご希望でお好きだった洋服などにお着替えして頂く事も可能ですので、ご希望があれば遠慮なくお話しください。

プランに含まれていない場合でも、納棺師の手配は可能です。 最後のお姿やお別れの時間を大切にしたい方は、遠慮なくお話しください。


Q 葬儀が終わった後も相談できますか?
A

はい、大丈夫です。

葬儀後にも、法要、供養、お墓、各種手続きなど、分からないことが出てくる場合があります。

内容によっては専門家への相談が必要になることもあります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

家族葬の縁は、「葬儀が終わったら、それで終わり」ではありません。

ご葬儀が終わって少し落ち着いた頃に、

☑ 四十九日は何を準備するの?

☑ 役所の手続きは何から始めるの?

☑ お墓のことは誰に相談すればいいの?

など、新しい疑問や不安が出てくることがあります。

そんな時も、一人で調べたり、相談先を探したりしなくて大丈夫です。

「こんなことまで聞いていいのかな?」と思うことでも、まずは家族葬の縁へご相談ください。

ご葬儀の前から、ご葬儀当日、そしてその後まで。

顔の見える身近な相談相手として、長く寄り添うことを大切にしています。

ご自宅や喫茶店など、ご希望の場所への出張相談にも対応しています。

Q 四十九日法要についても相談できますか?
A

はい。四十九日などの法要について、日程や準備することなどをご相談いただけます。

菩提寺がある場合は、ご住職と相談しながら進めます。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

四十九日が近づいてきたけれど、何をすればいいの?」 「お寺には何と連絡すればいい?」 「何を準備すればいいの?」そんな時に、また家族葬の縁へご連絡ください。

その時に必要なことを、一つずつ一緒に確認していきます。

四十九日法要などの立会いにも無料で対応していますので、法要当日について不安がある場合もご相談ください。

※ご葬儀の施行状況などにより、立会いが難しい場合があります。

※塗り位牌のご用意については早めの対応が必要となる場合があります。

Q 葬儀後の手続きは何から始めればいいですか?
A

葬儀後には、故人様の状況によって、健康保険、年金、各種名義変更などさまざまな手続きがあります。

すべての方に同じ手続きが必要なわけではないため、まず必要なものを整理することが大切です。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

☑ 役所からいろいろな書類をもらったけれど、何からやればいいの?

☑ 自分たちには、どの手続きが必要なの?

☑ どこに聞けばいいのか分からない

と戸惑われる方は少なくありません。

最初から全部分かっていなくて大丈夫です。 家族葬の縁では、ご葬儀後の各種手続きを整理しやすい一覧表をご用意しています。

まず必要なことを一緒に整理し、専門的な手続きが必要な場合には、ご希望に応じて専門家への橋渡しも行います。

ご家族だけで一つひとつ相談先を探さなくても大丈夫です。 「まず家族葬の縁に聞いてみよう」と思っていただける存在でありたいと考えています。


Q 葬祭費や埋葬料など、葬儀後に利用できる給付制度はありますか?
A

加入していた健康保険や自治体の制度によって、葬祭費・埋葬料・埋葬費などの給付を受けられる場合があります。

対象者、金額、申請期限、必要書類は制度によって異なります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

☑そんな制度があることを知らなかった

☑自分たちは対象になるの?

☑どこへ申請すればいいの? という方もいらっしゃいます。

制度について最初から詳しく知っている必要はありません。

分からないまま申請の機会を逃してしまわないよう、ご葬儀後についても一つずつ確認していきましょう。

Q お墓や永代供養についても相談できますか?
A

はい、ご相談いただけます。

ご葬儀後のお墓、納骨、永代供養、樹木葬についてもご家族のご希望を伺いながら一緒に考えていきます。

内容によっては、お寺や専門家などへの確認が必要になります。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

お葬式が終わったからといって、お墓や納骨のことまで急いで決める必要はありません。

☑ 今のお墓をどうすればいい?

☑ 永代供養って何?

☑ 樹木葬も気になるけれど、どこに相談すればいい?

☑ 実際に見てから考えたい

そんな段階からご相談いただいて大丈夫です。

大切なのは、周りに急かされて決めることではなく、ご家族が納得できる供養の形を見つけることだと考えています。

必要に応じて実際の現地まで一緒に伺い、ご家族ご自身の目で確認していただくこともできます。 ご希望があれば、お寺のご住職から直接ご説明いただくことも可能です。

ご紹介したお寺の檀家にならなければならないわけではありませんので、ご安心ください。 「まだ何も決めていない」という状態から、一緒に考えていきましょう。

Q 葬儀後に困った時、誰に相談すればいいか分かりません。
A

まず家族葬の縁へご相談ください。

内容によっては行政、専門家、お寺など別の相談先が適している場合もありますが、「どこに聞けばいいか分からない」という段階からお話を伺います。


【家族葬の縁から安心のひとこと】

ご家族が一つひとつ別々の相談先を探す負担を、できるだけ減らしたいと考えています。

葬儀の前から葬儀後まで、長く相談できる存在を目指しています。

家族葬の縁はご家族の顔の見える身近な相談相手として、葬儀前も葬儀後も厚生労働省認定1級葬祭ディレクターがトコトン寄り添います。


葬儀に関して、費用の内訳や対応可能な時間帯について多くご質問をいただいており、三島市での家族葬や一日葬といったプラン、24時間対応の具体的な内容についてもお問い合わせを受けています。ご家族の想いを大切にしながら、ご予算やご希望に応じた柔軟な提案を心がけていますので、些細なことでもお気軽にご相談いただけます。

事前にしっかりとご説明することで、安心してお任せいただける体制を沼津市を中心に整えており、お身内がいらっしゃらない方やお一人様でのご葬儀にも対応しておりますので、どのような状況でもまずはご連絡ください。