火葬式(直葬)
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直葬と一日葬の違い
直葬を選ぶ理由と後悔/直葬と一日葬は全く異なる葬送の形
直葬と一日葬の違い
直葬を選ぶ理由と後悔/直葬と一日葬は全く異なる葬送の形
直葬とは(直葬を選ぶ理由)
直葬という、葬送の方法を希望される方が近年増加傾向にあります。
直葬とは、通夜・葬儀(告別式)などの式典を一切省いた火葬のみのシンプルなお見送りの形です。その為、大切なご家族とのお別れの場として利用されるのは、火葬に伏される火葬場でのお別れのみとなる場合が殆どです。お別れの時間も大体10分位に限られてくることも珍しくありません。ではなぜ、直葬が近年増加傾向にあるのか?私たちの経験上の主な理由として、下記にまとめます。
1、大切なご家族が亡くなられてまず何から行えばよいか分からない。
2、インターネットなどを見て「直葬」が増えている。この情報のみ信じて判断してし
まう。
3、大切なご家族をお見送りする上で、最も大切な儀式(葬儀)についての手順、流れ
葬送の方法(プラン)を知らないが故に「直葬」を選択してしまう。
4、費用の負担が少なくて済む
費用面含め、故人様・ご家族、ご親戚全員が望む葬送の方法が直葬であればその方法でお見送り頂いて良いと思います。しかし、直葬以外の方法を知らないという人がいるのも事実です。葬送の方法を色々と知っておくことが、非常に大切な事だと言えます。
直葬を選ぶ前に(落とし穴に注意)
ここでは、直葬を選んでお見送りしたご家族が抱く可能性が高い後悔、私たちの経験上で得たお客様の声も反映させてお伝えします。
1、火葬のみの方法で良かったのか?少しくらいキチンとしたお別れの場を設けてあげ
ればよかったのではないか?
2、お別れの時間が思っていたよりも短く足りなかった
3、親戚から不満の声がでた
4、気持ちの整理もつかないまま終えてしまった
葬儀を終えられてから1~2ケ月位経過し、色々な諸手続きの関係も落ち着き気持ちの面でも多少のゆとりが出来てきた頃に直葬という葬送の方法に対して後悔する気持ちが芽生える可能性が高くなっています。要因の1つとして、直葬希望のご家族に対して葬儀社側から、この先起こりえる可能性の高い「後悔が生じる可能性がある」という説明が足りていないからだとも思います。
ここでお伝えしたいのは、あくまでも可能性があるという事で、決して直葬を選ぶことが悪いという事ではありません。
一日葬とは
一日葬とは、通夜を省略して葬儀(告別式)を一日完結型として行う葬送の方法です。
近年では、直葬と同じく増加傾向にある一日葬ですが、中には直葬と一日葬を同じとして考えている方が多くみられるのも事実です。
そもそも、直葬は式典を伴わないシンプルなお見送りの形に対して、一日葬は仏式に例えると、通夜にあたる部分を省略して葬儀(告別式)のみを行い一日でお見送りする形になります。注意点としては、菩提寺様があるご家族に関しては、事前に菩提寺様の了承を得ておかないと、後々トラブルに発展する可能性もある為注意が必要となります。
~一日葬が選ばれる理由として~
1、参列者も家族・親族が中心で行い広くお伝えして行うつもりはない
2、遠方から来てもらう親戚のことを考えると2日間来て貰うのは申し訳ない
3、火葬のみだと寂しいけど葬儀費用はなるべく抑えて行いたい
理由は様々だと思いますが、大切なご家族をお見送りする最低限の儀式は欠かしたくないという方達から支持を得ている葬送の方法だと思います。今後、直葬、一日葬という葬送の形は更に増加傾向にあると思います。しかし、ここで最も重要な事は、葬送の方法としての形は沢山あります。葬儀に正解はありません。葬儀(告別式)とは、残されたご家族が、故人様に対して感謝を伝える最後の大切な時間でもあります。
大切な最後の時間を‟心に残るつながりの時間„にするためにも、事前相談を通じて家族全員で情報の共有をすることをお勧めします。
CHECK!
家族葬の縁(えにし)が選ばれる3つのポイント!
家族葬の縁(えにし)が選ばれる3つのポイント!
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POINT01
「分からない」ままで終わらせない
初めての葬儀は分からない事ばかりでつい、葬儀社に言われるがまま進みがちです。説明されても専門用語が多くて理解できない…。結果、葬儀が終わった後に思う事は、「良く分からないまま終わった…。」との話をよく伺います。弊社は、「分からないまま終わった…」の形は作りません!専門用語も極力使わず、ご理解頂けるまで何度でもご説明いたします。ご家族様にとって大切な人をお見送りする非常に大切な時間です。その大切なお別れの時間を心に残るお別れの時間に変えます。
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POINT02
透明性の高い葬儀費用
打合せ内容に沿ったお見積書を作成し、確認して頂きます。この時、お見積り内容にご不明な点があれば何なりとお申し付けください。また、追加費用などが発生する場合については、必ず事前に確認いたします。確認の取れない費用については、一切請求いたしませんのでご安心ください。
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POINT03
厚生労働省認定1級葬祭ディレクター 在籍
葬儀業界に携わり続けて20年の葬祭ディレクター1級
資格を有する経験豊かなスタッフが在籍。
様々な葬儀スタイルに携わると同時に、沢山のお別れの現場に立ち続けてきたからこそ、大切なご家族様をお見送りする事の大変さも大切さも熟知しています。
ご家族様の「分からない」の声に全力で寄り添います。
~家族葬の縁をもっと詳しく知りたい方へ~
\家族、こどもに迷惑をかけたくない気持ちを応援します/
~家族葬の縁をもっと詳しく知りたい方へ~
見出し2
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初めての方へ~もしもの時の手順確認~
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各プランのご紹介
https://enishi-sougi.com/service/
火葬のみのシンプルなプラン、一日葬、家族葬、寺院葬、みしま聖苑でのご葬儀など様々なプランを確認できます。
ご家族様のご要望に応じて柔軟に対応致します。
詳しくはお気軽にお問合せください。(24時間365日受付)
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お客様の声
- 直葬は火葬のみで構成されており、献花やお別れの儀式を行わないシンプルなプランです。
- 費用が比較的抑えられるため、経済的負担を軽減したい方にとって魅力的な選択肢となります。
- 直葬の流れは、まずお迎えから始まり、火葬場へ直行し、その後、ご遺骨をお家へ持ち帰るという簡便なプロセスです。
- 事前に計画されることで、故人の意向を尊重することができ、余計な手続きが省かれ、スムーズなお別れが可能になります。
- 一方で、さよならを告げる時間が短く、お別れの儀式を重視される方には物足りなさを感じるかもしれません。
家族葬とは?その魅力を紹介
家族の絆と温もりを感じるお別れ
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Point 01
家族葬の定義とは家族葬は、親しい家族や友人を中心に故人を見送るスタイルの葬儀です。少人数で心温まる時間を共有し、故人との思い出を大切にしながらお別れをします。形式にとらわれず、自由な粛々とした雰囲気で、大切な人に最後の感謝を伝えられるのが特徴です。 -
Point 02
家族葬のメリット家族葬は、参加者が少ないため、故人との思い出を深く感じられる場となります。大きな葬儀と比べて費用が抑えられることが多く、予算に合わせた柔軟なプラン選びが可能です。また、悔いの残らない心温まったお別れができる点も魅力の一つです。 -
Point 03
家族葬における心のつながり家族葬では、親しい人々との絆を再確認する機会となります。故人についての思い出を語り合い、互いに支え合うことで、心の中に残る温かい記憶が形成されます。また、少人数だからこそ、故人に対する想いをしっかりと分かち合える時間を持つことができます。

直葬は、費用を抑えたい方や、シンプルに故人を送りたい方に向いています。お別れの儀式を省略することで、短期間での対応が可能となり、心の整理を助けることもあるでしょう。ただし、故人をしのぶ時間や自分たちの感情を整理する機会が少なくなるため、家族や遺族の心に寄り添う時間をしっかり確保できるかどうかも考慮する必要があります。
一方、家族葬は、ご家族の思いを込めたお別れを重視したスタイルです。ごく親しい人々だけで行うため、故人との思い出を語り合ったり、心の中でお別れをしっかりとすることができます。また、会場の選び方や飾りつけ、流れなど、ある程度の自由があるため、個性を反映した例の一つとなります。
家族葬を選ぶことで、形式にとらわれずに心温まるお別れを実現でき、また故人が生前好きだったことを取り入れることもできます。ただし、一般の方々を招かないため、場合によっては友人や知人に知らせることが難しいことや、人数の制限も考慮する必要があります。
このように、直葬と家族葬は異なる特徴を持っています。それぞれのスタイルの利点や影響を理解した上で、家族や自分自身に最もふさわしい選択をすることが大切です。無理に広く招待することなく、少人数で心温まるお別れをしたいのか、または、自分の思いを大切にしたシンプルなスタイルを選ぶのか、意識を持って選択することが重要です。
今後のご不幸に備え、あらかじめプランを検討しながら、事前に相談することも一つの方法です。私たち「家族葬の縁」では、お客様のニーズに寄り添ったサポートを提供しておりますので、ぜひご相談ください。
実際の流れと準備のポイント
お葬式の具体的な流れや事前準備について詳しく解説します。葬儀に正解があるわけではなく、故人の意向やご家族の希望によって多様な形があります。直葬は、火葬のみでお別れを済ませるスタイルであり、必要最小限の手続きやプランで行うため、負担を軽減することができます。また、直葬では費用面でも抑えられることが多く、急にお別れが訪れた場合でも迅速に対応できる点が魅力です。これに対し、家族葬は少人数で故人との時間を大切にしながら過ごすお別れの形です。ご親族や近しい友人だけで集まり、温かい雰囲気の中で心を通わせることができるため、感情の整理をしやすくなります。家族葬の流れとしては、まず初めに故人の希望や葬儀のスタイルについて話し合うことから始まります。その後、斎場の選定や葬儀内容の詳細を決める段階で、担当者が丁寧にサポートします。当社では、厚生労働省認定1級葬祭ディレクターが全体の流れをリードし、不安や疑問に対して逐一お答えするため、安心して最期の時間を見送ることができるでしょう。また、終活の一環として事前相談を行うことで、自分たちの希望を整理し、具体的なお葬式のイメージを持つことができることも重要です。家族葬と直葬の違いを理解したことで、必要な準備や流れが明確になり、心の準備も整います。慌てずに、少しずつ進めていきましょう。大切な人の思い出に寄り添ったお別れを実現するためには、事前にしっかりとプランを考えることが不可欠です。どのような形でお別れをするかをじっくり考え、自分たちの思いに合った選択をしていきましょう。その為にも、まずは「10分」だけでもお話をしてみませんか?
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お気軽にお問い合わせください。
具体的なプランやお見積りを依頼するための問い合わせ方法についてご案内します。
家族葬や直葬に関する知識を深めた上で、実際にどのように進めていくのかを知ることは、安心・納得のお別れを実現する第一歩です。ぜひご相談いただき、ご自身の想いを形にするお手伝いをさせていただきます。順次、スタッフが親身になって対応しますので、どんな小さな疑問でも気軽にご連絡ください。
深夜や早朝の問い合わせにも対応している体制を整えておりますので、急なご不幸やご相談事にも安心してご連絡いただけます。お電話一本ですぐに対応が可能で、状況やご希望を伺った上で、最適なプランをご提案いたします。お見積りも明確にお伝えし、後から思わぬ追加料金が発生することがないように配慮いたします。
葬儀の準備や流れについて不安がある方も大丈夫です。経験豊富なスタッフがしっかりとサポートし、ご納得いただけるまで何度でもご相談に応じます。私たちは、ご家族様が心からお別れできる時間を大切にするため、きめ細やかに対応いたします。
また、終活に関するご相談も随時受け付けており、将来への不安を軽減するサポートも行っています。家族葬や直葬について、もう少し具体的に考えたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。お客様のご要望を伺い、最適なプランニングを通じて、心に残るお別れをサポートいたします。私たちにご連絡いただくことで、安心して準備を進めることができます。
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